Medi-Frontierで実現する5つのねらいと概要
- 医薬品管理業務の最適化
- 従来店舗中心であった医薬品管理業務の内、在庫管理業務、発注業務を本部で一括管理することで、店舗薬剤師の負荷を軽減し、薬局全体の業務の最適化を図ります。
- 本部/店舗間の情報共有
- 掲示板機能を使い、本部からの定時、緊急時の情報を店舗にすばやく伝達することで、業務の効率化とお客様サービスの向上に役立てます。
- 抽出条件を指定して、不動在庫品(デッドストック)、期限切迫品、経遇措置品、中止薬をすばやく検索し、おくすり掲示板に登録することで、在庫品の有効活用を即判断することができます。
- 在庫の最適化
- レセコンと連動し、データを二重登録することなく、医薬品の錠、グラム単位まで在庫を正確に把握するとともに、ABC分折により最適発注量を自動計算することでムダな在庫を無くします。御社の運用に合わせ本部発注、店舗発注を選択できます。
- 調剤過誤防止
- 調剤時の監査支援機能を有し、調剤過誤を無くすためのシステムを提供します。
- トレーサビリティ
- 医薬品のロットNo.と有効期限を管理することで、患者様までのトレーサビリティを実現し、患者様に安全管理サービスを提供します。
Medi-Frontier全機能
調剤
- 調剤指示
- 調剤入力
- 調剤明細書
- 照会
- ハンディ取込
発注
- 通常発注
- 計画発注
- 季節発注
- 照会
- 動的発注点管理
在庫
- その他入庫
- その他出庫
- 移動票
- 入庫リスト
- 出庫リスト
マスタメンテ
- レセコードマスタ
- YJマスタ
- JANマスタ
- 見積機能
- 他店マスタ
- システムマスタ
- ハンディ送信
※ GS1-128対応