メディカルフロント

Medi ServeⅡ
MediServe II[メディサーブ]-医薬品データベース-

特徴

医薬品コードマスターデータ

メディサーブ II は東京薬科大学との産学協同開発プロジェクトにより誕生した医薬品データベースです。

医療用医薬品の情報(禁忌病名/適応病名/絶対禁忌薬/原則禁忌薬/成人1日最大投与量など)を

情報処理用(コンピュータ処理用)にコード加工したマスターデータです。

病院情報システム(オーダリングシステム・電子カルテシステム・医事会計システム・薬剤部門システム等)

や調剤薬局レセコン等で、処方に関する自動チェック機能を付加するために開発しました。

処方支援アプリケーションソフト

先発薬と適応病名の異なるジェネリックを1画面で確認可能です。

先発薬およびジェネリックを構成する添加物を1画面に表示し比較することが可能です。

※過去にアレルギーのある患者に対し、代替処方時の参考データ。

※ジェネリックに特有の副作用が生じた時の参考データ etc。

データの安定供給体制

東京薬科大学を中心とした、更新データメンテナンス体制を確立しています。

監修:東京薬科大学

医薬品・病名コードマスターデータ
仕様

全ての医療用医薬品について、YJコードを主軸とし、その医薬品の併用禁忌薬・重複投与・適応病名・禁忌病名・用量等のコード化情報にて、1医薬品1レコードを作成。(サンプルデータ別添)

医師の処方オーダーを瞬時にコンピュータチェック可能

禁忌病名/適応対象病名/併用禁忌薬/成人1日最高投与量/重複投与etc

独自性(病名の特定化)

MEDIS-DCの「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター」を基に、臨床現場で使用される個々病名まで拡張して禁忌病名・適応対象病名のコードデータを作成。

独自性(医薬品の特定化)

添付文書には、曖昧な表現が用いられている場合がある。下図のように禁忌として見逃されやすいものを、確実にチェックできるようコードデータを作成。

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