薬局関係者の皆様へTO PHARMACY

NEWS
新着情報

2026.06.10 【定期メンテナンスのお知らせ】
2026年6月25日(木)23:30~25:30に定期メンテナンスによるシステム停止を行います。
ご不便をお掛けし、大変申し訳ございませんが、ご協力をお願いいたします。
今回は下記のバージョンアップを行います。

・ご利用者様側のマイナポータルの特定健診情報(第4期)の取得に対応

2026.05.19 【障害復旧】
2026年5月12日~5月18日の間、薬局ポータルの他社連携でワンタイムコードを入力しても、お薬情報が参照できない障害が発生しておりました。現在は障害が復旧したことを確認しました。大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

2026.02.02 【プレスリリース】
2月2日(月)より、ポケットファーマシーに、服薬支援ツール「Hana サポート」の“行動変容機能”を追加しました。
詳細はこちらをご確認ください

2025.09.25 【バージョンアップのお知らせ】
2025年9月25日(木)に下記のバージョンアップを行いました。
定期メンテナンスにご協力いただきありがとうございました。

・一部店舗のマイ薬局メニューの機能拡充

2025.05.13 【定期メンテナンスのお知らせ】
先日通知させていただいた動作環境の更新についてですが、2025年5月23日(金)配信予定のAndoridアプリより、セキュリティと品質の向上の観点から、Android9.0以上を動作要件とさせていただきます。これに満たない端末をお使いのご利用者様がいらっしゃいましたら、大変恐れ入りますが、動作環境を満たす端末をご用意いただけますようご案内をお願いいたします。

アプリの動作環境は以下の通りとなります。
・Android9.0以上
・iOS14.0以上
なお,iOSアプリの更新はございません。

定期メンテナンスは5月27日(火)14時に行います。今回はシステムの停止はございません。
バージョンアップの主な内容は以下の通りです。
・ご利用者様用Android版アプリの一部店舗のマイ薬局メニューで利用している歩数連携機能にGoogleヘルスコネクト連携を追加

2025.01.31 【プレスリリース】
1月31日(金)より、ポケットファーマシーで、健康維持に必要な習慣や行動に「健康ポイント」を付与するサービスに新機能を追加しました。
詳細はこちらをご確認ください

2024.10.07 【プレスリリース】
門真市と「門真市スマートシティ推進事業」に関する業務委託契約を締結し、活動を開始いたしました。
詳細はこちらをご確認ください。

2022.09.29 【新サービス開始】
より簡単に処方せんGOサービスを開始しました。
詳細はこちら

2022.01.26 【プレスリリース】
ポケットファーマシーが大阪府の「大阪スマートシニアライフ実証事業」に採択されました。
詳細はこちらをご確認ください。
参画企業一覧はこちら

 『患者の為の薬局ビジョン』を全てカバーする 
 ポケットファーマシー 

患者様と情報共有

他医療機関処方含め、患者様の服薬情報を一元的、継続的に把握し、服薬管理を行うことで患者様から選ばれるかかりつけ薬局に対応します。

患者様サポート機能

患者様からの問い合わせ24時間対応をサポート、服薬状況の確認や医薬品の安全対策に関する事項を情報提供するなど患者様とのコミュニケーションツールとして利用できます。

電子患者カレンダー

長期処方、分割処方、高額薬品など管理を必要とされる患者様の次回処方予測日より薬局全体のスケジュール管理が効率よく行えます。

処方医との連携

処方箋を通して患者様の服薬状況の把握,指導など行い,処方医との「疑義照会」情報を共有化するコミュニケーションツールとして利用できます。

ポケットファーマシーで患者様を
医療、介護関係者皆で見守る仕組み

薬薬連携

・入退院時のカンファレンスに役立てる ・病院(薬剤部)と薬局で退院後の処方の引き継ぎ ・薬剤師による指導管理

在宅(地域医療介護)連携

薬剤師を中心に医師、看護師、介護士、ケアマネージャー・療法士などが連携

ご提供する機能

1.電子版お薬手帳

2.かかりつけ薬剤師支援

3.薬薬・地域医療連携支援

4.在宅業務支援

5.救急・災害時バックアップ

6.一般薬飲み合わせチェック

7.セルフメディケーション支援

8.日薬e薬Linkに対応

令和8年度調剤報酬改定とポケットファーマシー

調剤基本料

項目 点数 要件
調剤基本料1 45点→47点 調剤基本料2・3、特別調剤基本料以外
調剤基本料2 29点→30点 ①処方箋受付回数600回超1,800回以下かつ処方箋集中率85%超
②処方箋受付回数1,800回超かつ処方箋集中率85%超
③処方箋受付枚数4,000回超かつ上位3つの医療機関の集中率70%超
④特定の医療機関からの処方箋受付枚数が4,000回超
調剤基本料3 イ)24点→25点 同一グループで処方箋受付回数が月3万5千回超~40万回かつ集中率85%超
ロ)19点→20点 同一グループで処方箋受付回数が月40万回超かつ集中率85%超
ハ)35点→37点 同一グループで処方箋受付回数が月40万回超かつ集中率85%以下
特別調剤基本料A 5点→5点 同一敷地内薬局
特別調剤基本料B 3点→3点 調剤基本料の届出がない薬局
※同一グループの店舗数300以上の区分撤廃

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「ポケットファーマシー」の処方箋送信機能、「処方箋送信GO!」を使って、面の新規処方箋獲得が期待できます。

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地域支援・医薬品供給対応体制加算1

項目 点数 要件
地域支援・医薬品供給対応体制加算1 27点 算定要件
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局に届け出た保険薬局において調剤した場合は、地域支援・医薬品供給対応体制加算として、27点を所定点数に加算する

施設基準
イ 地域における医薬品の安定供給を確保する為に必要な体制を有している事(8項目:他の保険薬局に分譲した実績等)
ロ 当該保険薬局において調剤した後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上である事
【調剤基本料1の薬局】
地域支援・医薬品供給対応体制加算2 59点 ④を含む3つ以上
地域支援・医薬品供給対応体制加算3 67点 ①~⑨のうち7つ以上
【調剤基本料1以外の薬局】
地域支援・医薬品供給対応体制加算4 37点 ①~⑨のうち④及び⑥を含む3つ以上
地域支援・医薬品供給対応体制加算5 59点 ①~⑨のうち7つ以上
要件 基本料1 基本料1以外
算定要件として、9項目の実績回数を参照それぞれ実績に応じ加算評価
①夜間・休日等の対応実績 40回以上 400回以上
②麻薬の調剤実績 1回以上 10回以上
③調剤時残薬調整加算及び薬学的有害事象等防止加算の算定実績 20回以上 40回以上
④服薬管理指導料1のイ及び2のイ(かかりつけ薬剤師)の算定実績 20回以上 40回以上
⑤外来服薬支援料1の実績 1回以上 12回以上
⑥単一建物診療患者が1人の在宅薬剤管理の実績 24回以上 24回以上
⑦服薬情報等提供料に相当する実績 30回以上 60回以上
小児特定加算の算定実績 1回以上 1回以上
⑨薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得した保険薬剤師が地域の多職種と連携する会議への出席 1回以上 5回以上
※施設基準変更点
・調剤室の面積が16平方メートル以上確保されていること(令和8年6月以降)
・セルフメディケーション関連機器の設置(少なくとも3つ)

ポケットファーマシーの有効活用

レセコン情報のポータブル化

レセコンに入力した調剤情報はすべてクラウドに保存し,外出先でもすべての患者様の調剤情報が閲覧できます。
⇒夜間休日でも,患者様の調剤情報を確認しながらお問い合わせに対応できます。

お薬手帳のクラウド化

お薬手帳の内容は,薬局様側から24時間いつでも閲覧できます。
⇒患者様のスマホを預かったり,ワンタイムコードをご提示いただいたりする必要はありません。
他の薬局での調剤内容やOTC医薬品購入歴が確認でき,併用禁忌(OTC医薬品も含む)も確認できます。
⇒重複投与や相互作用がチェックでき,ポリファーマシー対策に寄与します。

チーム医療の架け橋

患者様が入力した日々の服薬記録とコメントが確認でき,服薬状況の把握に役立ちます。
服薬状況やお薬手帳の内容は,医師や看護師,ケアマネ等と情報共有できます。
画像等のファイル添付が可能なグループチャット機能も付いています。
在宅の計画書・報告書の作成ができ,主治医やケアマネージャー等に,リアルタイムに情報共有されます。

在宅薬学総合体制加算

項目 点数 要件
在宅薬学総合体制加算 ※算定要件
・在宅薬学総合体制加算は,在宅患者に対する薬学的管理及び指導を行うにつき必要な体制を評価するものであり,在宅患者訪問薬剤管理指導料,在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料若しくは在宅患者緊急時等共同指導料又は介護保険における居宅療養管理指導費若しくは介護予防居宅療養管理指導費を算定している患者等が提出する処方箋を受け付けて調剤を行った場合に算定できる。
在宅薬学総合体制加算1 30点 (1)~(8)項目の施設基準を満たすこと
(1)在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
(2)訪問薬剤管理指導の実績48回以上/年
(3)開局時間外における在宅業務対応(在宅協力薬局との連携含む)
(4)在宅業務実施体制に係る地域への周知
(5)在宅業務に関する研修(認知症・緩和医療・ターミナルケア)及び学会等への参加
(6)医療材料及び衛生材料の供給体制
(7)麻薬小売業者の免許の取得
(8)服薬管理指導料の「注1」に規定する服薬管理指導を行う旨の届出
在宅薬学総合体制加算2 加算1の施設基準を満たし、且つ4項目の要件を満たすこと
①加算1の施設基準をすべて満たすこと
② ア又はイのいずれかを満たすこと
    個人宅の訪問薬剤指導実績  訪問薬剤指導の実績のうち、個人宅の占める割合
ア      240回以上         2割以上
イ      480回以上         1割以上
③ ア、イ又はウの要件への適合
ア訪問時の医療用麻薬に関する指導実績10回/年
イ無菌製剤処理加算の算定実績1回/年
ウ小児在宅患者に対する体制
(在宅訪問薬剤管理指導等に係る小児特定加算及び乳幼児加算の算定回数の合計6回以上/年)
④ 常勤換算で3名以上の保険薬剤師が勤務しており、開局時間中は原則2名以上の薬剤師が常駐
⑤ 高度管理医療機器販売業の許可
100点 イ 単一建物診療患者が1人又は単一建物居住者が1人の場合
50点 ロ イ以外の場合

ポケットファーマシーの有効活用

多職種連携機能の活用

ポケットファーマシーの多職種連携機能により「医療」と「介護」の橋渡しができます。

電子的調剤情報連携体制整備加算

項目 点数 要件
電子的調剤情報連携体制整備加算 8点(月1回に限り) 算定基準
医療DX推進に係る体制として別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に 届け出た保険薬局(注2に規定する別に厚生労働大臣が定める保険薬局を除く。)において調剤を行った場合
主な施設基準
電子的調剤情報連携体制整備加算を算定する月の3月前の件数ベースマイナ保険証利用率が、30%以上である
※医療情報取得加算→廃止
医療DX推進体制整備加算→電子的調剤情報連携体制整備加算に変更

ポケットファーマシーの有効活用

マイナポータル対応

マイナポータルより,薬剤情報,健診情報を取得する事が可能です。

服薬管理指導料

項目 点数 要件
服薬管理指導料 かかりつけ薬剤師として必要な指導等を行う保険薬剤師の要件
ア 施設基準の届出時点において、保険薬剤師として3年以上の保険薬局勤務経験がある。(保険医療機関の薬剤師としての勤務経験を1年以上有する場合、1年を上限として勤務経験の期間に含めることができる。)
イ 当該保険薬局に週31時間以上(育児休業、介護休業等による措置が講じられ、当該保険薬剤師の所定労働時間が短縮された場合にあっては週24時間以上かつ週4日以上)勤務している。
ウ 施設基準の届出時点において、当該保険薬局に継続して6か月以上在籍している。(産前産後休業、育児休業又は介護休業から復職する場合(休業前と同一の保険薬局  である場合に限る。)は、休業前の在籍期間を合算することができる。)
1 原則3月以内に再度処方箋を持参し手帳を提示した患者に対して行った場合
45点 イ かかりつけ薬剤師が行った場合
45点 ロ イ以外の場合
2 1の患者以外の患者に対して行った場合
59点 イ かかりつけ薬剤師が行った場合
59点 ロ イ以外の場合

ポケットファーマシーの有効活用

かかりつけ薬剤師の登録

患者様同意のもと、患者様のポケットファーマシーにかかりつけ薬剤師の登録が可能です。

服薬フォロー、副作用チェック機能の活用

患者様とのコミュニケーション機能により簡単にフォローができます。

かかりつけ薬剤師フォローアップ加算
かかりつけ薬剤師訪問加算

項目 点数 要件
かかりつけ薬剤師フォローアップ加算 50点(3月に1回)注13 対象患者 服薬管理指導料1のイ又は2のイを算定しており、複数の医療機関に係る処方箋を当該薬局に提出している患者

算定基準
注13
区分番号14の2に掲げる外来服薬支援料1、区分番号14の3に掲げる服用薬剤調整支援料1若しくは2又は区分番号10の2に掲げる調剤管理料の調剤時残薬調整加算若しくは薬学的有害事象等防止加算を算定したものに対して、患者又はその家族等の求めに応じて,前回の調剤後,当該患者が再度処方箋を持参するまでの間に,かかりつけ薬剤師が電話等により,服薬状況や残薬状況等の継続的な確認及び必要な指導等を実施していた場合
かかりつけ薬剤師訪問加算 230点(6月に1回)注14 対象患者 服薬管理指導料1のイ又は2のイを算定しており、複数の医療機関に係る処方箋を当該薬局に提出している患者

算定基準
注14
患者又はその家族等の求めに応じて,患家に訪問して,服用薬の服薬管理,残薬状況の確認等を行い,その結果を保険医療機関に情報提供した場合

ポケットファーマシーの有効活用

かかりつけ薬剤師の登録

患者様同意のもと、患者様のポケットファーマシーにかかりつけ薬剤師の登録が可能です。

服薬フォロー、副作用チェック機能の活用

患者様とのコミュニケーション機能により簡単にフォローができます。

訪問薬剤管理医師同時指導料

項目 点数 要件
訪問薬剤管理医師同時指導料 150点 算定要件
在宅での療養を行っている患者であって、通院が困難な者に対して、当該患者の同意を得て、当該患者に対して在宅患者訪問薬剤管理指導又は居宅療養管理指導を実施している保険薬剤師が、訪問診療を実施している保険医療機関の保険医と同時に訪問を行うとともに、薬学的管理及び指導を行った場合に、6月に1回に限り算定する

算定対象患者
訪問薬剤管理医師同時指導料に規定する患者①在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定している(単一建物診療患者が1人の場合)
②在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定している患者(単一建物居住者が1人の場合に限る。)
③居宅療養管理指導費(薬局の薬剤師が行う場合に限り、単一建物居住者が1人の場合に限る。)を算定している患者
④介護予防居宅療養管理指導費(薬局の薬剤師が行う場合に限り、単一建物居住者が1人の場合に限る。)を算定している患者

ポケットファーマシーの有効活用

多職種連携機能の活用

ポケットファーマシーの多職種連携機能により処方医・介護施設との連携ができます。

複数名薬剤管理指導訪問料

項目 点数 要件
複数名薬剤管理指導訪問料 300点 算定対象患者
①在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定している患者(単一建物診療患者が1人の場合に限る。)
②在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定している患者(単一建物診療患者が1人の場合に限る。)
③居宅療養管理指導費(薬局の薬剤師が行う場合に限り、単一建物居住者が1人の場合に限る。)を算定している患者
④ 介護予防居宅療養管理指導費(薬局の薬剤師が行う場合に限り、単一建物居住者が1人の場合に限る。)を 算定している患者

ポケットファーマシーの有効活用

多職種連携機能の活用

ポケットファーマシーの多職種連携機能により処方医・介護施設との連携ができます。

調剤時残薬調整加算

項目 点数 要件
調剤時残薬調整加算 対象患者
調剤管理料を算定する患者であって、飲み残した医薬品や飲み忘れた 医薬品(残薬)が確認されたもの

算定要件
患者又はその家族等からの情報等に基づいて残薬が確認された患者において、残薬の調整のために処方医の指示の下に、7日分以上相当の 調剤日数の変更が行われた場合、次に掲げる点数をそれぞれ所定点数に加算する
50点 在宅患者へ処方箋を交付する前に処方内容を処方医に相談し、処方に係る提案が反映された処方箋を受け付けた場合
50点 在宅患者に対して実施した場合(イの場合を除く。)
50点 かかりつけ薬剤師により調剤日数の変更が行われた場合(イ又はロの場合を除く。)
30点 イからハまで以外の場合

ポケットファーマシーの有効活用

服薬フォロー、副作用チェック機能の活用

患者様とのコミュニケーション機能により簡単にフォローができます。
副作用チェック機能は、患者様の自覚症状から副作用の可能性のある薬を特定し、疑義照会に役立ちます。

服薬フォロー,副作用チェック機能の活用

患者様とのコミュニケーション機能により簡単にフォローができます。
患者様自身の服薬記録を共有し、適切な服薬フォローに繋がります。

薬学的有害事象等防止加算

項目 点数 要件
薬学的有害事象等防止加算 算定患者
調剤管理料を算定する患者であって、処方医に確認すべき点(残薬に係るものを除く。)がある処方箋が交付された患者

算定要件
薬剤服用歴、地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律に基づく電磁的記録をもって作成された処方箋の仕組みを用いた重複投薬の確認等に基づき、処方医に対する照会(残薬調整に係るものを除く。) の結果、処方に変更が行われた場合は、次に掲げる点数をそれぞれ所定点数に加算する
50点 在宅患者へ処方箋を交付する前に処方内容を処方医に相談し、処方に係る提案が反映された処方箋を受け付けた場合
50点 在宅患者について処方に変更が行われた場合(イの場合を除く)
50点 かかりつけ薬剤師による照会の結果、処方に変更が行われた場合(イ及びロの場合を除く)
30点 イからハまで以外の場合

ポケットファーマシーの有効活用

かかりつけ薬剤師の登録

患者様同意のもと、患者様のポケットファーマシーにかかりつけ薬剤師の登録が可能です。

服薬フォロー、副作用チェック機能の活用

患者様とのコミュニケーション機能により簡単にフォローができます。副作用チェック機能は、患者様の自覚症状から副作用の可能性のある薬を特定し、疑義照会に役立ちます。

お薬手帳の役割

お薬手帳持参率100%への挑戦

お薬手帳の活用実績が少ないと認められる薬局には薬剤服用歴管理指導料を減額する
(6ヶ月以内に再来局した患者のうち,お薬手帳の持参率が50%以下の場合)

ポケットファーマシーご利用の患者様であれば・・・
・ 手帳への記入 
 レセコン連動で調剤内容は自動登録
・ 手帳内容の閲覧 
 たとえ患者様がスマホを忘れても薬局様側でいつでも閲覧可能

「手帳忘れ」がなくなります!

処方箋の集中率緩和

「処方せん送信機能」により,かかりつけ薬局に処方せんを送信できるので門前以外の処方せん応需が期待できます。

集中率を下げて基本料1を目指します!

後発品調剤体制加算への対応

お薬手帳に薬情表示や医薬品検索機能があり,先発薬に対する後発品が一覧表示されます。
また,推奨後発品の設定ができ,推奨品には★印がつけられます。

後発品に対する患者様の「認知度・理解度」アップに貢献します!

2024年2月22日以降の店舗用販促資材

2024年1月12日のバージョンアップ内容

2022年6月16日以降のMicrosoft EdgeのIEモード設定